縁は異なもの味なもの?

縁といってもいろいろあって一概にどうといえるものではないが、一般的には人との関わり方と考え方によって左右されるものであろう。例えば、何気ない人との関わりも一つの縁である。

あいさつ程度の場合もあればもう少し親しい関係の場合もあるだろう。それが複数であれば単なる友達位の関係が一対一になり、男女となると友達関係と呼べる場合が少なくなる。

それは恋愛感情が頭をもたげてくる場合が殆どであるからだ。あいさつ程度から気になる人へ、そして好きな人へ、と変化していく場合がある。お互いがそのような感情の元に発展していけば問題なくゴールインとなるのだが、人間の感情はなかなか厄介なものでその感情が続くという保証は何も無い。

ある日突然別れがやってくる場合も間々あるものだ。しかし一度離れてみたもののやはりいろいろ考えればあの人がよかったなあ、なんてお互い考えて相手との復縁を考えるようになればすんなり受け入れることが出来るのであろう。しかし片方ばかりがよりを戻したいと思うのであれば復縁は難しいものである。
独りよがり

占いで運命は決まらない

当たるも八卦、当たらぬもなんとやら。占いのお決まり文句だが、今日の運勢や相手の運勢、相手との相性や将来の運勢等、いろいろ気になるのだが、そのときの占いにより一喜一憂してしまうのも恋愛中のお楽しみでもある。

しかし、相性が悪いからといって付き合いを止めたりするべきではないと思う。占いには占うものや占う人により様々な結果が出るものなので一概に信じて行動すべきではないからだ。

どんなに好きな人でも別れたほうが良いと言われたら別れてしまうのか?あまり好きではないけれども別れないほうが良いと言われたら別れないのか?

要は自分自身がどのように考えるかにより結果が変わってくるものなので占いはあくまで忠告として聞くくらいが丁度良いだろう。だから復縁をする場合も占ってもらうのは構わないが、あくまで参考程度にして最終的な判断は自分で下すべきであろう。

たとえその結果復縁できなかったとしても自分で決めて行動すれば後悔しないで済むはずだし自分自身成長するはずだから。

相手の事を考えて別れるのはウソ

別れる際にさも相手の事を考えて別れ話を切り出す場合があるが、例えば”君は僕と一緒にいたらダメになる”とか”僕にはもったいない”とか、”君にはもっとふさわしい人がいるはずだ”とか。

相手の事を思いやっていっているような感じがするけれども実は単に別れたいだけで相手の事を考えていないというふうにも受け取れる。

なぜならこのようなせりふは一見自分を下げているように見えるが漠然とした言葉なので真実味に欠けているという点を理解しておきたい。

このような事を言われてはなかなか復縁も難しいだろう。だからこのような事を言われたら”あなたと一緒なら大丈夫”とか”あなた無しでは考えられない”とかで反論するのがお約束だろう。

別れ話を切り出されても自分自身別れるつもりが無ければとことんくらいつくくらいでもいいと思う。でもあんまりしつこくすると復縁すら出来なくなるので程々が肝心なのだが。

その辺の駆け引きが難しい場合があるので感情のままに走るのではなくしばし冷静になることも必要である。

駆け引きが重要

別れ方によっては復縁もあり?

昔デュエットの歌に”別れても何とか~”という歌があった。好きな人なら別れなければ良いのに、と誰もが考えるに違いない。

そう、復縁するという事はまさに”未練がある”ということなのである。”未練がある”という事は恐らく相手の事を嫌いになれない=(イコール)好きという事になるのだろうか。

人間の好き嫌いは人によりそれぞれ判断基準が異なるのだが、恋愛に関しては曖昧な基準になりがちである。勿論人間誰しも欠点があるものだ。

その欠点さえも受け入れて全てを好きでいられるか、それともその欠点を覆い隠すだけの長所に重点を置き好きでいるのか?いずれにしても別れ話が出るときは、感情的になってしまいがちなものである。

そして今まで好きだった部分の相手の事が全て嫌いになってしまったら仕方が無いが、急にそんなことになるのはなかなか有り得ないからちょっとしたきっかけでそのような展開になってしまい、発展してしまったというのが殆どだろう。

そのような別れには必ず後悔がつきものである。自分が悪かったら素直に謝ってすぐに復縁すれば問題ないだろう。相手が悪くても自分からきっかけを与えれば相手も素直になるかもしれないから復縁したいのであれば早めの手当てが必要だと思う。